【初めに】TOEICを受験する時の心得?


TOEIC受験でもその他の受験でもそうですが、 答えがハッキリ しないものに出くわすと、 その問題にいつまでも執着してしま い、 次の問題に頭が切り替わらない場合があります。



そのような時は、 答えに自信が無い場合でも、 とりあえず解答 を記入して、 次に進んでください。

自信の無い解答には、 問題 用紙に▲マークを付けておいて後で見直し ます。 こうすることでペースを乱すことなく保つことができます。

TOEIC は受験の数をこなせばこなすほど点数が上がる傾向が あります。

「もっと勉強してから受けよう」と思う方も多くいらっしゃるかとは 思いますが、自信があまりなくてもすぐに受験してみることも大 事です。

それは、 どんな傾向のテストであるのか、 時間はどれ位余裕 があるのか、 難易度はどれ位のものかを知れるからです。 また、 「TOEIC] を知ることにもなります。 TOEICで高得点をめざすなら、 TOEICを何度か受けていって、 高得点をめざすしかないかもしれません。

会社や団体が主催し実施するIPテストという形式のものもあり、 TOEICの受験予備校で導入しているところもありますので、 是 非探してみてください。

TOIEC は ・実際に試験をうけて、 試験のペースと各パート配分をつかむ ・ 公式問題集をやって、 各パートのうちどのパートが弱いかつ かむ ・弱いところがわかったら、それを補うための問題集等をレベル に沿ってあつめて勉強する (いきなり700点レベルの問題集とかだと、 やる気を無くすとお もいますので) の繰り返しです。

TOIECは学校英語全般ではなく、 ビジネスや 日常生活で使われたり求められる内容が凝縮されちます。

で すので、 ・お金と時間に余裕があるなら、語学学校のTOEICコースを受 けてみる (TOIECがなにを受験生に問うているか、どういうひっかけがあ るか、 などを教えてくれます) というのも手です。 安いところもあります。

時間配分に気をつける これはリスニングには関係ありませんが、 リーディングの部分 では非常に大切です。 解答用紙に名前や受験番号など必要事項を記入し終わったら、 リーディング問題の解答欄の外に目安となる時間を記入しましょ う。

リスニング45分の後にリーディング75分ありますが、 例えば、 「短文穴埋め問題」 の解答欄の40問の終わりの余白に 『2時 40分』。

「長文穴埋め問題12問」 の解答欄の終わりの余白に 『3時10 分』 「読解問題48問」 の解答欄の終わりの余白に 『4時00分』 と 書くのです。

そして重要なポイントとしては 「10分」 の見直し時間を取ること です。 ここで自信のない解答を見直すのです。 タイムキープのために登場するのが、 『聾唖 (ろうあ) 者用腕 時計』 です。

大型の家電量販店で購入できますし、 ネットでも探せます。 この時計には、 バイブレーション機能が付いていて、 マイタイ ムテーブルを作るのに便利です。

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