【イギリス英語】日本人がよく間違う表現


ここでは日本人がよく間違う表現をご紹介します。



My name is Mariko Yamada
ではなく I’m Mariko, Mariko Yamada と最初に名前をいって、間をとって苗字と名前を言います。My name is ・・・は普通の自己紹介ではちょっと不自然でスピーチ向きといえます。

I would like to talk to you
ではなく Can I talk to you a sec? と言うと「ちょっといいですか」のように楽に聞こえます。

It’s Ok
ではなく Don’t worry about it と言うと相手の好意に対して感謝の意を表すこともできます。
電話とか店にいって「日本語を話せる人はいますか?」と聞く時
Is there anyone who can speaks Japanese はダメです。
これは世界に日本語を話す人はいますか?の意味になってしまいますので、そう言いたい時は Is there anyone here( there) whocan speaks Japanese ときちんと場所をいれましょう。

電話では Is it possible to speak to someone who can speaks Japanese も OK。

飛行機内で食事が終わってトレイを下げてもらう時は Could you take away my tray ではなく Could you take my tray を使います。take away だと取り上げるという感じになってしまいます。

飛行機内でシートを倒す場合は Can I recline my seat? ではなく
Do you mind if I recline my seat と言った方がいいです。

タクシーに乗っていてどこかに行きたいときは take me to じゃなくて I need to go to を使う方がよく止めてもらうときは Stop
here please ではなく Here will be okay を使います。

席が空いているか尋ねる場合は Is this seat empty ?では先客がいるかどうかを聞いていないので Is this seat taken を使います。

イギリスのバスの中で目的地に着いたら知らせてもらう場合は
Please let me know when the bus arrives はちょっと変に聞こえます。これは Please let me know・・は文章的ですからです。このケースでは Could you tell me when to get off? と言います。

ホテルなどで朝食を取る場所を聞くとき Where can I have breakfast?だと朝食を食べていい場所を聞くことになってしまいますので、このケースでは Where can I get breakfast?と get を使います。
Get は食べに行くとか何かを得る時に使えるいろいろな意味をもつ便利な動詞でネイティブの人は場面に応じてよく使うので機会があれば注目してみてください。

誰か部屋をノックしてきたりインターホンや電話でもそうですが相手が分からない時に who are you?を使うのは失礼ですので使わないようにしましょう。このケースでは who is it?を使います。

レストランで空席を待つ時や列を作って順番を待っている時にHow long do we have to wait? と言うと抗議しているように聞こえますので How long’s the wait?というと穏やかな言い回しになります。

もしレストランなどで注文していない料理が運ばれてきたら I didn’t order this と言うと怒っているように聞こえますのでこのケースは Are you sure this is mine? とやんわり言うのがスマートです。

おかわりをお願いする時に Could you give me some more tea ?
とか言うとタダで下さいという感じになってしまうので Can I get a refill といいます。これは決まり文句ですね。
真っ直ぐ行けばいいのかと聞く時に Should I go straight?と聞いてしまうと真っ直ぐいったほうがいいですか?の意味になってしまいますのでこのケースでは Is it down this road?と聞きます。

買い物で高すぎて買えない場合に「I can’t buy this」と言ってしまうと自分は買う資格がないという意味になってしまうので「I can’t afford it」を使います。 afford は買う余裕がないの意味です。

電話でよく聞こえない時に「I can’t hear」と言ってしまうと「私は耳がきこえない」と言う意味でとらえられてしまうかもしれないのでこのケースでは「I’m afraid I couldn’t hear you」といいます。

友達の家などにいって紅茶とコーヒーどちらがいい?なんて聞かれた時「Tea, please」だとあまり気持ちがこもってないので
「Tea would be nice」とかいうと素敵です。
Will は強い意志 be going to は単なる未来
I will go to university こっちは絶対行く感じです。
I’m going to university こっちは単なる未来形

ただし主語が I 以外、例えば He とか She の時はどちらも同じなので気にしなくていいです。

Can と be able to の違い
Can は普通に~できるの意味ですが~be able to はできるのにしない」のようなニュアンスがあります。
例えば Ken can speak Japanese
Ken is able to speak Japanese but he is shy
のように~be able to の後に but をつける場合が多いです。
また未来を表す場合 He’ll be able to …としますが普通に現在形で He can…でも自然で OK です。

ネイティブはよく「I’ve got to 動詞~」をつかいますが、これは「I have to 動詞~」をより強調する時に使います。
例えば、I’ve got to go は「とにかくいかなきゃ!」とかいう風になります。(彼女が来るので) I’ve got to clean my room のような例で使います。

マクドナルドなどで注文する時、「I’d like a ( )」と注文するようにとよく日本の英会話本に書かれていますが実際ネイティブはそのようにはしない人が多いです。
「Can I get a ( )」<キャンナイ ゲラ ( )

「Can I have a ( )」<キャンナイ ハヴァ( )
を使う人が多いです。

ちなみに「can’t」をイギリス英語では「カーント」と発音する人が多いです。(アメリカでは「キャント」)

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