【イギリス英語】イギリス英語とは?

100年前までは世界を圧倒していたもので日本でも戦前はイギ
リス英語が好まれて使われていました。その後、技術革命や戦
争、さらにインターネットやエンターテイメントなどアメリカ文化が
他国の文化に大きな影響を与えるようになってアメリカ英語が
今、最も多くの人々に使われる英語となってしまいました。



イギリス英語とアメリカ英語には多くの違いはありますが、お互
いに理解できます。

しかし、イギリス英語とアメリカ英語の大きな違いは地域方言に
あります。例えばニューカッスルの方言はアメリカ人にはほとん
ど分からないアクセントや単語が多くあります。

もちろんアメリカ国内やイギリス国内(日本国内)で生活している
地域によって発音が違います。

しかし、イギリスでは、この「地域差」が激しく特に南部の人が北
部のアクセントや表現を理解するのに苦労するし、またイギリス
には有名な方言があるほど地域によって耳にする発音が違い
ます。

これらの全てのイギリス方言を紹介するのは不可能なのでここでは標準イギリス英語を中心にご紹介いたします。

イギリス人は口を余り開かずに話します。 テレビでBBCのアナ
ウンサーを見ると、ほとんど腹話術のような感じで話しているの
が分かります。 口を大きく開けて喋るアメリカ人にとってかなり
聞きにくい英語になります。

イギリス人の話はまわりくどく変化球で話してきます。 日本人
に近いとも言えますが、仕事上でYes/Noを聞いているのに長い
説明を聞かされた挙句、答えが解らない場合も多々あります。

「What is your point ?」 のようなアメリカ英語の質問をすると、
すごく嫌な顔をして、また長々と説明が返ってくる場合もありま
す。

英語の文章を書くときはイギリス英語とアメリカ英語を混ぜて
書かないように気をつけなければなりません。
別課のイギリス英語とアメリカ英語の違いを参考にしながら注
意して書きましょう。

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