【雑談】アメリカ人がびっくりする和製英語

日本語はカタカナの単語が多いですね。近年インターネットの普及によりさらに増えた感じがします。

そのカタカナの単語、所謂カタカナ英語は英語圏の人に変に聞こえる言葉が多いです。

そんな言葉をちらっと紹介しましょう。

和製英語:マンション(mansion)
英語:apartment, flat

Mansionは英語で邸宅、豪邸の意味です。よくセレブの家とかを指します。

日本のマンション物件はアパートメントと呼びます。

和製英語:バイキング(Viking)
英語: buffet

ホテルの朝ごはんでよくあるバイキングはビュッフェと呼びます。



和製英語:スマート(smart)
英語:thin, slim

彼は細身ですはスマートではなくthin, slim。

和製英語:プラスアルファ(plus alpha)
英語: something extra, that little extra something

何かに加えることはsomething extra

和製英語:マナーモード(manner mode)
英語:silent mode

携帯のマナーモードはsilent mode。

和製英語:ハイテンション(high tension)
英語:excited, high-spirited

ハイテンションだとすごい緊張してるというニュアンスになってしまいます。

和製英語:コンセント(consent)
英語: socket, (power/electrical) outlet

「コンセントは?」と聞いたら、何かをするための許可について聞いていると思われてしまうかもしれません。

和製英語:フリーサイズ(free size)
英語:One-size-fits-all

「フリーサイズ」と聞くと、「大きさは無料だよ」のように聞こえます。

日本語で言うフリーサイズは、英語では一般的に one-size-fits-all と表現します。

近年英語圏の通販サイトでもアジア製のロングドレスが「free size dress」「FREE size long dress」のように銘打たれて販売されている例がしばしあります。